2023年2月15日、カリフォルニア州コルテ・マデラのテスラ充電ステーションで充電するテスラ電気自動車(Justin Sullivan/Getty Images)

米大統領選の結果が「EV産業の未来を左右」 意見割れる米両党

アメリカで徐々に需要が拡大しつつある電気自動車(EV)。背景には、自動車メーカーの生産拡大と自動車に対する環境規制の厳格化がある。一方、EV技術に対する懐疑的な声も依然根強い。

EVをめぐる民主党と共和党の意見対立は鮮明となっている。そのため、EVの普及が波に乗るかどうかは、11月に控える米大統領選の結果次第だ。

過去4年間、民主党政権はアメリカにおけるEVの需要拡大に注力してきた。

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