ゴーヤは、抗がん、抗炎症、血糖値の低下、脂肪肝の予防などの効果がありますが、適さない人が食べると逆効果をもたらす可能性がある(Shutterstock)

ゴーヤのパワーで脂肪肝やがん予防、ただし控えるべき人も

ゴーヤ(苦瓜)は野菜として人々に親しまれていますが、実は生薬としても大いに役に立ちます。ゴーヤは抗がん、抗炎症、血糖値の降下、脂肪肝の予防など効果があります。但し、人によって、ゴーヤの摂取を控えるべき体質も存在し、誤って摂取すると健康ところか、逆効果をもたらす可能性もあります。

ゴーヤはビタミンCやビタミンA、数種類のフィトケミカルなど豊富な栄養素と活性成分を含まれています。生薬としての効能は世界各国の伝統医学に認められています。

 

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