2007年11月6日、ハワイのカウイ島で行われたミサイル防衛局のテストの一環として、太平洋ミサイル実験場から迎撃のためにミサイルが発射された(U.S. Navy via Getty Images)

「アメリカ版アイアンドーム」 トランプ大統領 ミサイル防衛能力強化の大統領令に署名 

アメリカは、1月27日にトランプ大統領が署名する予定の新たな大統領令のもと、ミサイル防衛能力の刷新を開始する可能性がある。

大統領令は、弾道ミサイル、極超音速ミサイル、高度な巡航ミサイル、そして新たな空中脅威に対抗するために、階層化されたミサイル防衛能力の再構築を求めるものとなる。

トランプ氏は、この新たな取り組みを「アメリカ版アイアンドーム」と呼んでおり、これはイスラエルの航空防衛システム「アイアンドーム」(ロケットや砲弾の迎撃を目的としたシステム)を参考にしたものだ。

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