60歳からの健康管理 専門家が語る5つの落とし穴
60歳は人生の新たなステージの始まりです。東京都健康長寿医療センター研究所副所長の藤原佳典氏は、この年齢で生活スタイルを見直すことの重要性を語ります。60歳を過ぎると、それまで当たり前だと思っていた健康習慣が適切ではなくなる場合もあります。
60代に入ると、私たちの体は大きな変化を遂げ、健康習慣を見直す必要があります。藤原佳典氏は、J PRIME Magazine誌で、60歳を過ぎてから多くの人が犯す5つのよくある間違いを指摘し、それを避けるためのアドバイスを提供しています。
朝は自然と血圧が上昇します。 朝の血圧上昇が大きい人は、脳卒中になる可能性が高いことが研究で明らかになっています。 血圧やコレステロール値が高い人が起床後すぐに運動すると、血圧が急激に上昇し、心臓発作や脳卒中のリスクが高まる可能性があると藤原氏は指摘しています。
関連記事
バナナは熟し具合で栄養も役割も変わる。血糖管理、腸活、運動前の補給まで、目的別に最適な食べごろを専門家が解説。毎日の一本が、もっと体に合う選び方に。
ココナッツウォーターはカリウムやマグネシウムなどの電解質を含む天然の水分補給ドリンクです。研究では、運動後の水分補給においてスポーツドリンクと同程度の効果を示す可能性があることも報告されています。
髪のトラブルは体の栄養状態を映すサインともいわれます。ストレスによる薄毛、切れ毛、乾燥、脱毛、頭皮トラブルなど、5つの悩みに対して栄養士が食事による改善のヒントを紹介します。
毎日の一杯は、骨の健康にも影響する?10年以上の研究で、お茶を飲む人はコーヒー中心の人より骨密度を保ちやすい可能性が示されました。カフェイン量やポリフェノールの違いがカギとも。お茶とコーヒー、骨にやさしい飲み方を解説します。
血糖値の調整や抗炎症作用など、研究で注目されるシナモン。本記事では栄養成分、健康効果、摂取量、保存方法、注意点までをまとめた「シナモンの完全ガイド」を紹介します。