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異なるタンパク質が腸と脳に及ぼす影響

最新の研究によると、人々が摂取する食事中のタンパク質──卵白、玄米、大豆など──は腸内の微生物環境を変化させ、消化器の健康から脳の機能に至るまで、さまざまな影響を及ぼす可能性があります。

「現代の食生活にはいくつかの問題がありますが、その本質的な原因についてはまだ十分に明らかになっていません」と、ノースカロライナ州立大学の博士研究員であり本研究の著者でもあるアルフレド・ブレイクリー・ルイス氏は声明で述べています。

研究の結果、特定のタンパク質は腸内の保護膜に悪影響を及ぼす可能性があることが分かりました。この発見は、従来の「健康的な食品」についての見方に疑問を投げかけています。

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