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アボカドの意外な素顔 7つのトリビア

アボカドは、ワカモレの主な材料というだけでなく、今では非常に価値のある存在となり、窃盗の対象にされることもあります。それは、単に地元のスーパーから数個が消えるという話ではありません。

2017年、カリフォルニアのある青果会社の従業員が、40万ドル相当のアボカドを盗んでいたことが発覚しました。彼らはそのアボカドを、会社の顧客に販売し利益を得ていたのです。

過去20年間で、アメリカにおけるアボカドの生産量は6倍に増えました。1998年には1人あたり1.52ポンドだった消費量が、2023年には推定で9.22ポンドに達しています。ここでは、この生命力あふれる自然の食材について、興味深い事実をご紹介します。

 

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