レイモンド・グリーン米国台湾研究所(AIT)所長が、2024年9月4日に台北で行われた記者会見に出席した(Walid Berrazeg/AFP via Getty Images)

中国の威圧に対し米国が台湾の防衛産業を支援 米代表が表明

米国在台湾協会(AIT:American Institute in Taiwan)のレイモンド・グリーン所長は、1月22日に現地で開催されたセミナーで演説した。「レジリエンスの強化:開発のエンジンとしての防衛」と題されたこのイベントは、台湾国防部が設立したシンクタンク、国防安全研究院の主催で行われた。

同氏は「(米国は)台湾の国内防衛産業の基盤を拡大するため、台湾の業界と協力している」と述べた。

「これらの防衛・技術面でのパートナーシップは、台湾の自衛能力を向上させるだけでなく、台湾の製造能力を拡大し、雇用を創出し、台湾を信頼できる世界の防衛サプライチェーンにおける重要拠点へと転換させるだろう」

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