台湾賴清徳総統 日本大食い女王アンジェラ佐藤に水餃子100個招待! 日台友情の温かい絆
2月17日は旧暦の元日にあたり、賴清徳総統は日本の大食い女王・アンジェラ佐藤氏と、台湾人と結婚したYouTuberのIku氏を総統府に招き、商品開封レビューの「開箱」を共に行った。総統は正月に欠かせない縁起物の水餃子を味わいながら、日台の友情と絆について語り合った。
賴総統は自身のFacebookで次のように述べた。
「昨年、日本の水産物を応援するため、私は北海道産のホタテを試食しました。その際、アンジェラ佐藤さんがSNSで熱い反応を寄せてくださり、本当に感動しました。いつか直接お会いして感謝を伝えたいと思っていました」
さらに、賴総統は「最近、アンジェラ佐藤さんが台湾を訪れると聞き、すぐに台湾の婿であるIku先生と共に旧正月前に総統府を訪れていただけるよう招待しました」と語った。
関連記事
1971年に採択された国連総会第2758号決議(アルバニア決議)を巡り、台湾の国際的地位や国連参加をどう位置付けるかについて、中国と台湾の違いが改めて浮き彫りとなっている。
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
中国共産党系メディアが批判した黄之鋒氏のドキュメンタリーが視聴増加を受け、Netflix香港の映画ランキングで首位に浮上した。配信開始から約9年後、批判からわずか3日で注目を集めた
台湾の桃園市で、台湾人を高収入の仕事で誘い、中国へ移送して臓器を摘出しようとしたとされる越境人身売買事件が摘発された。被害者3人は住宅に監禁され、港から中国へ送られる計画だったが、警察が移送前に阻止した。