国家による臓器収奪の実態描く映画『国家の臓器』 日本で相次ぎ上映 認知の輪広がる

近年、日本でも話題となっている衝撃のドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』。2024年には山口県岩国市で、2025年には東京、埼玉県大宮、参議院議員会館、そして今年1月には東京・虎ノ門で上映会が開かれ、日本国内でも臓器収奪問題への関心が徐々に高まっている。

劇場には、カナダの人権弁護士デイビッド・マタス氏や、北村晴男参院議員、元環境大臣の原田義昭氏ら国会議員や、著名人や文化人が来場している。

この映画は、カナダ人のレイモンド・チャン監督が7年間にわたり取材を重ねた集大成で、中国共産党政権が主導する違法な臓器摘出の実態を追い、同時に20年間行方不明となった親族を中国で探し続ける家族の姿を映し出す。映像の一つ一つが、観る者に強い衝撃を与える作品となっている。映画を鑑賞した方からは、中国における人権侵害の実態に驚きの声が上がっている。

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