イラン急襲的中の「予言者」 トランプの次なる標的を予測
米軍がイランの最高指導者ハメネイ師を殺害した後、米軍の行動を的中させたある「予言者」の投稿がネット上で拡散されている。彼は米軍の次の標的をキューバと予測しており、中国共産党については「アメリカが周辺の裾野を切り終えれば、自ずとおとなしくなる」としている。
この中国人の予測家は、昨年9月3日にSNSのThreads(スレッズ)で、「次にピンポイントで排除される独裁国家はベネズエラだ」と投稿していた。
その4ヶ月後の今年1月3日未明、米軍はベネズエラを電撃作戦で急襲し、独裁者のマドゥロ氏を拘束して世界を驚かせた。この的中により、彼の投稿は直ちにネットユーザーの大きな注目を集めることとなった。
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