9.11から25年 パリやロンドンからエルサレムに東京までアメリカ同盟国が追悼
ロンドン、オタワ、メルボルン、エルサレム、そしてその先の各地で、同盟諸国はテロ攻撃で亡くなった約3千名の人々に追悼を捧げた。
夏の間を山火事の消火活動に費やした数十名の消防士たちが金曜日、パリのエタ=ジニ広場に整列し、2001年9月11日にアメリカに対して行われた同時多発テロで命を落とした約3千名への追悼として「ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)」を斉唱した。
その直前には、犠牲者を追悼して25年前に広場へ植えられた「自由の木」の根元に花輪が手向けられた。
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