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食べても塩辛くないのに高ナトリウム? 専門家が教える減塩と腎臓ケア

多くの人は、食べて塩辛いものが高ナトリウム食品だと考えています。しかし実際には、日常的な食事の中にも高ナトリウムの落とし穴が数多く潜んでいます。ナトリウムを長期間過剰に摂取すると、腎臓や心血管疾患のリスクが高まる可能性があります。腎臓専門医と栄養士が、日常生活でできる減塩方法を紹介するとともに、塩を加えなくてもおいしい料理を作る方法を教えます。

台湾・林口長庚紀念病院腎臓科の教授級主治医、顔宗海氏は大紀元の取材に対し、臨床では腎機能が低下している患者の中に、日常的に包装食品や外食を利用し、さまざまな市販飲料を長期間飲む習慣がある人が少なくないと述べています。

同氏は、食べても塩辛く感じない食品の中にも、実は多くのナトリウムが隠れており、一般の人が最も見落としやすい食事の落とし穴になっていると注意を促しています。

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