台湾の大陸委員会(宋碧龍/大紀元)

中国共産党が第二次大戦史を歪曲 台湾・大陸委「米国の盟友だったのは中華民国」

中国共産党(中共)の習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した。

また、中共による台湾をめぐる事実に反する主張や誤った歴史叙述は検証に耐えず、中華民国が主権国家であるという客観的事実を変えることもできないと強調した。

習近平は訪米中の24日夜の晩餐会で第二次世界大戦に言及し、次のように述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
香港の株式市場で上場廃止が相次ぎ、今年すでに36社が退場。その8割以上が中国本土の企業だ。上場企業だから安心」とは言えない?
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。