激突する力に見る平和と美
【大紀元5月4日】第3回世界ヘビー級極真空手選手権大会が5月1日、東京体育館で行われ、世界各国から集まった強者たちが、渾身の力を込めた対決を見せた。
国際空手連盟極真会館によって主催された今回の大会に、ブラジル、オーストラリア、ロシア、ポーランド、南アフリカ、イラン、カナダ、ローマニア、韓国、ニュージーランド、ボリビア、ブルガリアなどの国々及びホスト国の日本の64名の選手が、それぞれウェルター級、ミドル級、ライトヘビー級とヘビー級の試合に参加した。
国際空手連盟極真会館は1965年、日本で大山倍達氏により設立され、今日その道場は全世界に遍在し、1200万人以上の弟子を誇る世界最大の武術組織である。伝統的な空手とは違い、極真空手は実戦を本質とし、世界最強の武道の一つとされている。
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