香港・台湾より悪い北京市民の健康状態
【大紀元日本8月7日】第2回中国健康産業フォーラムが先日、ある健康調査結果を北京で発表した。それによると9万人の北京・香港・台湾の市民の一年間にわたる調査で、北京市民は体重の超過や脂肪肝などの不健康な要素が多く、健康状態は最も良くないということが分かった。
報道によると、北京のある健康診断センターが昨年から健康状況を調査したもので、調査項目には、心臓・肺などの臓器の状態や生活習慣も含まれている。
調査側は、不健康な原因として、北京市民の過剰な飲酒、飲食時間の乱れ、運動と睡眠不足などの悪い生活習慣が影響していると指摘している。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。