法輪功弾圧遺児の救援チャリティコンサートが開催
【大紀元日本9月21日】中国国内で行われている法輪功弾圧の遺児を海外に救い出すためのチャリティコンサートが9月18日、ハーバード大学ジョージ・サンダース劇場で開かれた。
1999年7月から始まった法輪功に対する弾圧は既に6年間続いた。弾圧の中で両親または片親を失った子供が数多く存在しているとされている。彼らの多くは親族の家を転々としており、不安定な生活を強いられている。このような子供に安定した生活環境、教育環境を提供すべく、海外在住の中国人を中心とする有志らが遺児を海外に救出するための救援活動を展開している。
今回のチャリティコンサートは救援活動の一環。およそ800人の観客がコンサートに参加した。ロバ-ト・ヘイブン(Robert Haven)上院議員を含くむマサチューセッツ州上院議員5人と三市議会から、合わせて8表彰を受賞した。
関連記事
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた
米国と日本は、円安の進行を阻止するため、約30年ぶりとなる異例の共同対応を進めており、外国為替市場はこれを受けて直ちに反応した。片山さつき財務相は3日に、日米両国が円相場の下落を食い止め、外国為替市場で共同対応を取ったと発表する見通しだと報じられている
北アフリカにあるスペイン領セウタに、モロッコから数万人が不法越境し、少なくとも57人が死亡した。収容施設が逼迫する中、欧州各国からはスペインのシェンゲン圏参加資格の一時停止を求める声も上がっている
南シナ海をめぐる中国とフィリピンの対立が、学術や教育分野にも波及している。フィリピン国防省は、外国政府が支援する学術・文化事業への審査を強化し、中国共産党による認知戦や影響工作への警戒を示した