法輪功弾圧遺児の救援チャリティコンサートが開催

【大紀元日本9月21日】中国国内で行われている法輪功弾圧の遺児を海外に救い出すためのチャリティコンサートが9月18日、ハーバード大学ジョージ・サンダース劇場で開かれた。

1999年7月から始まった法輪功に対する弾圧は既に6年間続いた。弾圧の中で両親または片親を失った子供が数多く存在しているとされている。彼らの多くは親族の家を転々としており、不安定な生活を強いられている。このような子供に安定した生活環境、教育環境を提供すべく、海外在住の中国人を中心とする有志らが遺児を海外に救出するための救援活動を展開している。

今回のチャリティコンサートは救援活動の一環。およそ800人の観客がコンサートに参加した。ロバ-ト・ヘイブン(Robert Haven)上院議員を含くむマサチューセッツ州上院議員5人と三市議会から、合わせて8表彰を受賞した。

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