中国内モンゴル、鳥インフルエンザで鶏2600羽処分
【大紀元日本10月20日】新華社19日の報道によると、中国の内モンゴル自治区フフホト市のある農場で致死性鳥インフルエンザウイルスH5N1型の感染が発覚し、鶏2600羽が処分されたという。 中央社が伝えた。
この農場は、フフホト市の賽罕区巴彦鎮騰家営村にある。国家鳥インフルエンザ実験室はすでにこの事実を確証した。
情報によると、中国農業部は内モンゴルから鳥インフルエンザが発生した報告を受けてから、直ちに専門家グループを派遣して、現地で防疫の指導を行なっていた。現地政府も関連規定に従って、農業、衛生などの部門を組織して緊急に封鎖、撲殺、消毒などの防疫活動を取っていた。
関連記事
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。
中国の映画館で客離れが深刻。大型連休でも空席が目立ち、各地では大幅値下げや補助券まで投入。それでも客が戻らない状況が続いている
「審査員が寝たぞ」。中国版TikTokで深夜の「造反投稿」が急増。押さえ込まれてきた不満が、いま深夜のSNSであふれ始めている
中国版GWで、駅の床や公衆トイレで夜を明かす旅行者の姿が話題に。観光地は混雑している一方、「写真だけ撮って買い物はしない」という節約旅行が広がっている