中国刑務所で行われている法輪功学習者への迫害実態
海外メディアがこのほど、中国刑務所で性的虐待と拷問が日常茶飯事のように行われている実態を暴露し、国際社会に衝撃を与えた。ある評論家は「中国共産党による党文化教育が、人間の道徳倫理を消滅させ、このような残虐非道に走り、善良な人々の基本的人権、尊厳を踏み躙った」と厳しく指摘した。
明慧ネットの報道によると、2003年年初、遼寧省の女性法輪功学習者・王雲潔さんは、「真、善、忍」を基づく法輪功の修練を放棄しないため、馬三家労働教養所に監禁された。警察は数キロボルトの高圧警棒で彼女の乳房を数時間にわたり電撃し続け、乳房全体が完全に腐乱してしまった。次の日、警察・郭鉄英は王さんの両足を座禅のように組ませ、両腕を背中に縛りつけ、頭部と上半身を強引に両足に押し付け、体が球状のように丸められロープで強く縛られた、その状態で背中の手に手錠を掛け、宙吊りして7時間にもわたり拷問された。あれから王さんの体が曲がったままで、直立歩行ができなくなった。
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