「共産党についての九つの論評」に関する討論会のご案内(東京第十二回)―2006/1/22

2004年11月、全世界にネットワークを持つ大紀元メディアグループは、連載社説《九評》(共産党についての九つの論評)を発表しました。

この社説は、中国大陸のみならず世界中で大反響を呼び、その結果、中国の歴史上最も暗く、最も無責任な1頁を綴った中国共産党とその関連組織からの離脱を表明する華人が相次いでおります。その勢いはすさまじく、日々多くの華人の離党を誘発しています。

2006年1月19日現在、大紀元ウェブサイト上に、延べ728万人が共産党とその関連組織からの離脱を表明しています。しかも、大部分は中国大陸の人々です。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡はかつてイランの「切り札」だったが、今や最大の弱点に。輸出の大半を依存する構造が裏目に出て、封鎖は自国経済を直撃。米国の増産で抑止力は低下し、ホルムズ依存の力学は逆転しつつある
過度な除菌社会に警鐘を鳴らす。免疫システムを「筋肉」のように泥や細菌で鍛えるべきだと説き、自身の体験を交えながら、無菌化しすぎた現代社会に真の健康の在り方を問いかける
貿易は我々を豊かにするが、他国に依存しすぎると逆効果を招く可能性がある
現代のドローン脅威に対し、高額なミサイルで応戦する「コストの非対称性」を指摘。解決策として、安価な新型無人機や、イタリアの技術による低コストで高性能な「ハイテク火砲」の再評価と導入を提言する解説記事
第16回「気候変動に関する国際会議」を詳報。権威あるIPCCの欺瞞を暴く専門家の分析や、若者の「脱・洗脳」を促す活動を紹介する。主要メディアの動揺をよそに、気候リアリズムが勝利を収める転換点を描く