全世界環境調査指数、中国は94位にランキング
【大紀元日本1月26日】米国のコロンビア大学とエール大学が共同実施した「2006年全世界環境調査」で、国家・地区133ヵ所中、中国は94位、台湾は24位にランキングされた。この調査では、国民所得により標本133ヵ所を10ヵ所ずつ段階に分別、これら国家の六大政策中、16項目を指数にして順位付けした。環境健康、大気、水資源、生物多様性と生息地、生物多様性と自然資源・エネルギー政策の6つの政策が取り上げられた。
米国VOAの報道によると、国民平均所得が5,600米ドルの中国は、第5グループに属し56・2ポイントで94位にランクされた。国民平均所得2万5,300ドルの台湾は、高所得層の第2グループに属し、79・1ポイントを獲得、24位にランクされた。上位トップ5には、ニュージーランド、スウェーデン、フィンランド、チェコ、イギリスがランクイン、経済的に豊かで環境の良い点が高く評価された。これらの国家は経済政策だけでなく、環境にも関心が深い。
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