大阪:中国人男性、中共脱党促進の活動を妨害
【大紀元日本2月13日】2月4日、大阪城公園で、中国共産党からの脱党を受け付けている大阪脱党サービス・センターのスタッフが、活動中に中国人と思われる男性に妨害を受け、使用していたビデオモニターを破壊される被害を受けた。
同センターのスタッフによると、2月4日午後3時ごろ、現場のスタッフが、中国人観光客に「九評共産党(共産党に関する九つの論評)」を配り、ビデオで関連する内容の映像を放映していたところ、中国人と思われる若い男性が、ビデオの置かれているところに近づき、いきなりモニターを手に取り地面にたたきつけたという。スタッフにはけがはなかった。
スタッフが異変に気づき、この男性を捕まえようとしたが、男性は慌てて逃げ去ったという。
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