【季節のテーブル】都忘れの・・・、雪まつり
【大紀元日本2月16日】雪はこんこんと降りしきり・・・。日本の太郎や次郎の深き眠りを起こして、花子の祈りが雪まつりの「くす玉」を今ひとしきり割ったところです。わーっ!という歓声が上がると男の子と女の子とが二手に分かれて雪合戦を始めました。
男の子のチームは<猿さん>たちです。女の子のチームは<カニさん>たちです。猿さんたちはみんな木によじ登って、木の上に降り積もった雪を集めて雪つぶてをこしらえて投げるのです。そーれ、やーい!カニさんたちは横歩きしながら、チョキンチョキンと上手にかわしてそーれ、やーい!と応戦します。今年の行司は雪だるまさんの肩にまたがった犬さんたちです。当てられた子供たちは手をつなぎあい、にぎやかに囃し立てあって合戦が終わるのを待ちます。合戦が終わると「かまくら」の中で振舞われるあったかい焼餅をいただくのです。
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。