中国:秘密収容所臓器売買の実態
【大紀元日本4月4日】日本駐上海領事館の男性館員自殺事件をいち早く報道したため、中共政権に追われ、米国へ脱出した中国人ジャーナリストのR氏は3月の初め、中国で法輪功学習者の臓器を摘出し、売買する巨大な秘密収容所の存在を暴露した。その後、さらに2人の情報提供者が現れたことによって、中共政権の国家犯罪の裏幕が明るみに出された。法輪功への集団迫害を調査する国際機構の「追査国際」は、この事件に関する「調査報告書」を公表した。
R氏は日本の某報道機構に在職していた。中国ニュースを担当し、制作した番組を各大手テレビ局に提供していたという。
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