「迫害を調査する連合委員会」、緊急公告で大量虐殺の制止、国際社会に要請
【大紀元日本4月11日】中国遼寧省瀋陽市蘇家屯の地下秘密収容所に数千人の法輪功学習者が監禁され、生きたまま臓器を摘出され、遺体を焼却されるという組織犯罪が暴かれてから、法輪大法学会および明慧ネットは「中国蘇家屯の秘密収容所および法輪功が迫害されている真相を調査する連合委員会(略称「迫害を調査する連合委員会」)」の設立を国際社会に呼びかけ、4月4日に正式に宣告し、成立し、翌5日に緊急公告を発表した。目的は、国際組織、国家機構およびメディアとともに連合調査団を結成し、中国大陸において、直接的でいかなる干渉をも受けない独立した調査と証拠の収集を行い、蘇家屯および他地区の秘密収容所ならびに法輪功に対する迫害の真相を全面的に調査し、真相ができるだけ早く明らかになるようにし、この7年間にも及ぶ残酷な迫害を終結させるもの。
緊急公告の全文は以下のとおり。
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