中国臓器摘出殺人:米ワシントンで、元職員が公に証言
ブッシュ大統領と胡錦涛主席がホワイトハウスで会談した20日、中国瀋陽の蘇家屯秘密収容所で法輪功学習者の生体から臓器摘出して販売する情報を初めて大紀元にリークし、報道協力した男性証人のR氏(元在日中国人ジャーナリスト、現在米国在住)と女性証人のアンニさんの二人がワシントン・マクファーソン公園で開かれた集会に出席し、自ら蘇家屯秘密収容所事件を証言、中共による罪証の移転・隠ぺい工作を非難した。
女性証人のアンニさんは、蘇家屯秘密収容所の関連病院、遼寧省血栓中西医結合医院(住所:瀋陽市蘇家屯区雪松路49号)で勤めていた。アンニさんの証言内容は次のとおり。
皆様、こんにちは。
関連記事
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる
米議会で中国共産党による臓器収奪に関する公聴会が開催。法輪功学習者やウイグル人らを対象とした強制検査や臓器データベース構築の証言が相次いだ
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
ヘリテージ財団が7日、中共による強制臓器摘出をテーマとした討論会を開催。クリス・スミス議員は、中共による生体臓器摘出はすでに「工業的規模」に達しており「ナチスに匹敵する」と指摘した