テニス=ステラ・アルトワ選手権でナダルが途中棄権、ウィンブルドン出場に黄色信号

男子テニスのステラ・アルトワ選手権は16日、シングルス準々決勝を行い、全仏オープンで2連覇を達成した第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第8シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)と対戦したが、肩の負傷を理由に途中棄権した。

第1セットを6―3で取ったナダルは途中、左肩の治療を受けるなど、第2セットを3―6で落とし、第3セット前に棄権。ウィンブルドン選手権の出場が微妙となった。

第3シードのアンディ・ロディック(米国)は第6シードのフェルナンド・ゴンザレス(チリ)を6―4、6―3で下し、大会4連覇に向け大きく前進した。

▶ 続きを読む
関連記事
股関節の痛みは筋肉の弱さやアライメントの乱れが原因のことも。バタフライストレッチ・グルートブリッジ・チェアスクワットなど、自宅で寝ながらできる5種目を理学療法士が解説します
パスポート写真で求められるのは、笑顔よりも「本人と確実に照合できる顔」です。なぜ無表情が基本なのか、顔認識技術や国際基準の背景から、申請で失敗しない写真のポイントを解説します。
中医学の五行説では、怒りや心配、不安などの感情は体内の気の流れと関わると考えられています。木・火・土・金・水の視点から、心身のバランスを整える知恵を紹介します。
手軽な食品を何気なく選ぶ習慣が、心臓や血管の健康に影響するかもしれません。超加工食品の摂取量と心疾患リスクの関係をひもときながら、忙しい日でも取り入れやすい食品選びの工夫を紹介します。
憎しみは、攻撃性や否定的判断に関わる脳の働きを強め、共感を弱める可能性があります。怒りが憎しみに変わる仕組みと、慈悲によって心を立て直す視点を紹介します。