W杯で英独サポーター衝突、警察が200人前後を拘束

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会が行われている同国南部の都市シュツットガルトで24日、イングランドとドイツのサポーターが衝突し、警察が200人前後を拘束する騒ぎが起きた。

事件が起きたのは決勝トーナメント1回戦のドイツ─スウェーデン戦終了直後。同市中心部には勝利を祝うドイツのサポーターや、25日にエクアドル戦を控えるイングランドのサポーターが多数集まっていたが、お互いに瓶やいすを投げつけるなどし、一部では殴り合いとなる場面もあったもよう。

地元警察は暴行容疑などでサポーター約200人を拘束。イングランド─エクアドル戦を前に、警戒態勢を強めている。

▶ 続きを読む
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。