台湾新竹市長ら特産品を売り込み=第6回おかやま桃太郎まつりで

【大紀元日本8月6日】8月4日から6日まで岡山市で開催されている「第6回おかやま桃太郎まつり」に、岡山市と姉妹都市である台湾の新竹市から物産宣伝隊が参加し、特産のビーフンや肉団子などを売り込んだ。

8月5日・6日の両日、岡山ドーム前のおかやま桃太郎まつり特設ブースの会場で開催される「美食と名産の祭り」に、台湾の新竹市から林市長自らが先頭に立って、伝統産業であるビーフンと肉団子それにガラス工芸品の宣伝活動を展開した。新竹市物産宣伝隊は総勢37名で、5日は午前10時から午後3時まで、ガラス工芸品のコーナーではガラス細工の実演と即売、ビーフンと肉団子のコーナーではビーフンの試食と販売それにレシピの紹介などをしていた。来場者はビーフンの試食に舌鼓を打ち、ガラス細工の実演に見入っていた。

岡山市と新竹市は平成15年4月21日姉妹都市の締結をして交流を深めている。この物産宣伝活動はまつりの最終日である6日午前10時から午後5時まで行われる。

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