多芸多才のミケランジェロ

【大紀元日本8月10日】イタリアルネサンス期の彫刻家・画家・建築家

ミケランジェロ(1475-1564)は、イタリアルネサンス期の著名な彫刻家で、画家、建築家でもあった。彼は、70年余りに及ぶ創作活動で、数々の苦難を経ながらも、数多くのすばらしい作品を生み出し、人類の文明に不朽の1ページを残した。

ミケランジェロは、フィレンツェの近くのカプレーゼの貴族の家に生まれた。6歳の時に母が亡くなり、石工の娘が乳母となった。そのため、彼は幼いころから石工の気質を持っており、後に偉大な彫刻家として生涯大理石と縁を結ぶことになるのである。

▶ 続きを読む
関連記事
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します
ブルーベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、食べ方・保存法・組み合わせが重要です。冷凍保存のメリットや牛乳・鉄との相性、腸内細菌との関係をわかりやすく解説します
ボリビアの雲霧林で、小型の野生ネコが新種と確認されました。遺伝子解析が明らかにした進化の違いと保全課題を紹介します