チェスの選手にも薬物検査、効果のほどは・・・
来月ドーハで開幕する第15回アジア大会では、新たに正式競技となったチェスの代表選手にもドーピング(禁止薬物)検査が行われることになった。国際チェス連盟(FIDE)が28日に発表した。
ただFIDE幹部によると「一体どの薬物にチェス選手のプレー改善作用があるのかは見当がつかない」という。
今回の決定は、チェスを将来オリンピック競技に昇格させるための布石にしようというFIDEの思惑もあるとみられる。
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