世界一長寿者とされるエルサルバドル人女性、128歳で逝去

【大紀元日本3月17日】エルサルバドル人女性のクルス・ヘルナンデスさんが3月8日、128歳で逝去した。エルサルバドル政府はヘルナンデスさんの年齢を証明したが、ギネス世界記録の承認はまだ得ていないという。AP社が伝えた。

政府が発行した身分証明書によると、ヘルナンデスさんは1878年5月3日にエルサルバドル中部に生まれた。コミュニティの住民によると、彼女は助産婦の仕事を100歳まで続け、首都サンサルバドル市から東へ100キロメートル離れたサンオーガスティン市で人気者だったという。

ヘルナンデスさんの出生証明書はなかったが、政府が調査を行い、2005年に彼女の年齢を確認した。この年齢が確実であれば、ヘルナンデスさんが世界でもっとも長寿の女性になる。

▶ 続きを読む
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。