東京:2千万人中共脱退、応援集会とパレード
【大紀元日本4月2日】中国共産党(中共)とその関連組織からの脱退を支援する「全世界中共脱退支援センター」は1日、新唐人テレビと「希望の声」ラジオ、大紀元などのメディアと共催し、東京・東池袋中央公園で、2千万人の中国人が中共とその関連組織から脱退したことをきっかけに、支援集会とパレードを行い、脱退の勢いは留まるところを知らず、中共の崩壊は間近であると訴えた。また、日本企業は中国大陸に多額の投資をしているところから、真正の自由と民主を実現するための脱退運動を支援することは、日本の国益にもつながると呼びかけた。
観光客が多く集まる池袋の会場には、約3百人もの支援者が集まった。古賀俊昭都議はあいさつで、中国は悠久の歴史と文化を有する国家であるが、現在は中共に統治されている。この20年で共産国家は相継ぎ崩壊したが、中国人民は未だに共産党にコントロールされている。中共脱退はとても重大な行動であり、努力を要すると指摘した。
関連記事
米軍によるマドゥロ拘束は、中共の経済戦略、とりわけ通貨面での野心に重大な打撃を与えている
トランプ大統領がマドゥロ大統領を拘束するために軍事力を用いる決断を下したことは、南北アメリカにおける中国共産主義の影響力に対する大きな反撃でもある
12月24日に進水準備がほぼ整った北朝鮮の新型弾道ミサイル原子力潜水艦の原子炉の供給にはロシアが関与した可能性があり、これを巡って両国の背後で緊張や対立が生じていると推察される
中国が放った「沖縄主権否定」の衝撃発言。なぜ会見録は消されたのか? 国連を巻き込む「複合法律戦」の全貌と、2026年6月に迫る危機を仲村覚氏の動画が暴いている
指揮・統制など作戦執行にあたって、あらゆる面で高い水準をこなし、数千マイル離れた場所にいるマドゥロ氏を生きたまま拘束するための軍事資産を併せ持つ国はアメリカ合衆国しかないだろう