EU議会副議長:高智晟弁護士の迫害停止と北京五輪ボイコット呼びかけ

【大紀元日本4月9日】欧州議会エドワード・マクミラン・スコット(Edward McMillan-Scott)副議長は、中国人権弁護士・高智晟氏の近況を知り、中国共産党(中共)に対して、高氏が受けている迫害を停止し、国際社会へ北京五輪をボイコットするよう呼びかけた。スコット副議長は同時に、自分と面会したために中国当局の迫害を受けたファールンゴン(法輪功)学習者の曹東さん、牛進平さんおよび張連英さんへの迫害制止も呼びかけた。

スコット副議長は、4月6日に高弁護士は8ヶ月ぶりに、自分と家族が拘束されてからの状況を初めて外部へ伝えたことを知ってから、国際社会に対して呼びかけたという。スコット副議長は、中国の独裁者は104カ国が支持している国際法廷の審判を受けるべきだと主張した。

*スコット副議長は本紙および希望の声放送局に宛てた書簡の全内容は以下の通り。

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