1999年4月25日、中南海でなにがあったのか
【大紀元日本4月26日】日本にある中国大使館並びに領事館前で4月25日、法輪功学習者らが集まり、中国大陸でいまだ続く法輪功への迫害停止を無言で訴えた。静かにたたずみ、あるいは座禅する姿が、北は札幌から南は福岡まで全国5カ所の中国在外公館前で終日見受けられた。
中国大陸の法輪功への弾圧は、8年以上が経過した。なぜ中国政府は、伝統的、緩やかで健康的な気功修煉方法である法輪功を弾圧するのか。1999年7月20日に始まった迫害は、同年4月25日の中南海での法輪功学習者1万人の陳情に端を発していると一般的に考えられているが、前国家主席・江沢民の嫉妬による単純な動機から始まったことはあまり知られていない。
1999年7月から始まった全国規模の法輪功迫害活動は、中国共産党が組織をあげての全国運動である。
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