全米弁護士組織、高智晟氏に勇敢提唱者賞授与
【大紀元日本5月16日】米国出廷弁護士委員会(American Board of Trial Advocates=ABOTA)がこのほど、中国の人権派弁護士・高智晟氏に、勇敢提唱者賞(Courageous Advocacy Award)を授与した。同委員会はすでに高智晟・弁護士に受賞を伝え、6月30日に米国カリフォルニア州のサンタバーバラ市のバカラ・リゾートで開かれる授賞式に招待した。
ABOTAは1958年に設立され、全米の裁判官と弁護士組織で、約6300人の会員がいる。目的は、法制を堅持・促進し、国内の陪審団制度の育成・維持に努め、弁護士や裁判官に民事訴訟案に最高の謙虚さ、誠実な職業精神を保持することを促すことだという。同委員会は、個人の自由と安全が脅かされても、依然法律の信念を堅く堅持する裁判官と弁護士を表彰するために、1999年から勇敢提唱者賞を設けた。
初の中国人弁護士受賞
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。