世界最大級木造帆船、「イエーテボリ号」

【大紀元日本5月22日】18世紀の帆船を復元した世界最大級の木造帆船「イースト・インディアマン・イエーテボリ号(East Indiaman Gotheborg)、以下イエーテボリ号」はテムズ川に入り、ロンドンブリッジを通過した際、礼砲で打ち鳴らした。一方、テムズ川岸に停泊していた「ベイアファトス号」の巡洋艦も礼砲で迎えた。

「イエーテボリ号」は2年間にわたり世界航海している。18世紀に実際に行われた貿易航路に沿って、13カ国を訪問した。昨年は中国広州、上海および香港を訪れ、今回はロンドンで6月2日まで停泊する予定。

「イエーテボリ号」は1700年代において、中国と欧州をつなぎ、中国茶や磁器を欧州へ伝えた。この帆船を見物することで、スウェーデンの東インド会社の対中国貿易の往時をしのぶことができる。

▶ 続きを読む
関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。