米グーグル、中国でコンテンツ提供の予備ライセンス取得

米グーグルは20日、中国情報産業省から同国でのインターネット・コンテンツ提供に関する予備認可を取得したことを明らかにした。ニュース提供につながる可能性もある。

グーグルのマーシャ・ワン広報担当はロイターに対し「予備認可を得た」とした。ただ、最終認可に必要となり得る手続きについてはコメントを差し控えた。

アナリストは、今回の認可がグーグルの広告収入拡大につながる可能性を指摘。北京のリサーチ会社アナリシス・インターナショナルのエドワード・ユー氏は「グーグルにとり非常にプラスとなる動き。コンテンツを顧客に提供するためのライセンスは、より大きな広告主を引きつける上で重要であり、一段と多岐にわたるコンテンツ提供の一助となる」と述べた。

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