第1回全世界中国舞踊大会、優勝者発表

【大紀元日本7月9日】「第1回全世界中国舞踊大会」(主催・新唐人テレビ局)の決勝が7月8日に行われ、3日間の華麗なる中国舞踊の競演は幕を閉じた。表彰式は当日午後5時に行われ、会場を埋め尽くした観衆はアナウンスされる優勝者の名前を固唾をのんで待っていた。

司会が優勝者の名前を発表したと同時に、会場から歓声が沸きあがった。今大会で厳しい審査を経て選ばれた4人の優勝者は、周雨璇さん、ジェソン・シーさん、ミシェル・レンさん、陳永佳さんだった。新唐人テレビ局の李_zhong_・総裁および大会の審査委員会の郭秀・委員長は、4人のチャンピオンにトロフィーと賞金を授与した。第1位はトロフィーと賞金1万米ドル(約124万円)、第2位は、トロフィーと賞金3千米ドル(約37万円)、第3位はトロフィーおよび賞金1千米ドル(約12万円)が入賞者に手渡された。

大会の成績は次の通り。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で衝突が各地で続発。住民抗議に警察が強制排除。北京も厳戒に。何が起きているのか
中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
2025年の中国共産党内での汚職摘発総額が1兆元超に達したことが内部関係者の証言で明らかに。現職・退職幹部の隠し資産や海外預金も露見し、権力と資金が制度的に結びつく構造が浮き彫りになった
最近、中共外交部と中国中央電視台(CCTV)が米国に留学していた中国人博士研究員が米国の法執行機関による事情聴取を受けた後に自殺したと主張したうえで、米国が国家安全の概念を拡大していると批判した。