米シスコなど6社、政府情報の保護技術を共同開発
米ネットワーク機器最大手のシスコ・システムズ(CSCO.O: 株価, 企業情報 , レポート)、ソフトウエア大手のマイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報 , レポート)、データ記憶装置メーカーのEMC(EMC.N: 株価, 企業情報 , レポート)は10日、政府の機密情報を保護・共有するための技術を共同開発すると発表した。
SISA(Secure Information Sharing Architecture)と呼ばれるこの新技術を使用することで、政府機関間のコミュニケーションがより円滑になるほか、情報の消失や漏えいを防ぐことが可能になるという。
シスコ、マイクロソフト、EMC以外にも、カナダの企業を含む他3社が共同開発に参加する。
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