大西洋上に熱帯性暴風雨、ハリケーンに発達か
米ナショナル・ハリケーン・センターによると、アフリカとカリブ海を結ぶ大西洋上で14日、熱帯性暴風雨「ディーン」が発生。週内にも2007年シーズン初のハリケーンに発達する可能性が出てきた。
週内にカリブ海東部の小アンティル諸島に達する見込みという。
米東部時間14日午後5時(日本時間15日午前6時)現在、「ディーン」の中心は小アンティル諸島の東約2237キロの位置にあり、時速34キロ前後で西進している。
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