忠犬「ハロー」のお使い=台湾屏東県

【大紀元日本8月22日】台湾屏東県の「ハロー」という犬が、最近ネット上で、「世界で最も賢い犬」として話題になっている。ハローはスーパーマーケットへホットドッグを買いに行くことができるし、檳榔(ガムの一種)屋を営む主人の代わりに、アイスボックスを開けてお客さんに檳榔を取り出してあげたりできるという。

台湾「聯合報」によると、この犬の主人は露天の檳榔屋を経営しており、客の多くがこの犬に注文を出す。犬がアイスボックスを開けて、檳榔を口に咥えてカウンターに取り出す熟練の模様を見て、客たちは興に入っている。

以前、この犬は「配達」までしていた。檳榔を入れた袋を口に咥えて配達し、客は代金をその袋に入れてくれるという。ただ、犬がもう少しで車に轢かれそうになったことがあり、それ以来、主人は配達はさせなくなったという。

▶ 続きを読む
関連記事
夜中に何度もトイレで目が覚めるのは、なぜでしょうか。中医学が考える夜間頻尿の原因と、ツボ押しや生活習慣の見直しなど、自宅でできるケアを紹介します
幸せは、日々の過ごし方や人との関わり方によって変わるのでしょうか。身近な喜びを味わうことから人生の意味を見つめ直すことまで、幸福感を育む10の習慣を紹介します
抗うつ薬を長く飲み続けることには、どんな利点とリスクがあるのでしょうか。再発と離脱症状の違いや、治療を続けるか判断する際に大切な視点を紹介します
豆類を食べるとお腹が張る、ガスが気になる。それは抗栄養成分が原因かもしれません。浸水、発芽、発酵など5つの調理法で栄養吸収率を高め、消化しやすい豆料理を楽しみましょう
読売ジャイアンツは、監督に松井秀喜氏が就任することを正式に発表した。契約期間は3年間で、10月30日から始まる秋季練習から指揮を執る。背番号は、恩師の長嶋茂雄元監督が初めて監督に就任した際につけた「90」に決まった