中国のヨガ老人、早朝練習で衆目を集める
【大紀元日本8月24日】北京郊外の天通苑西三区の住民は最近、朝の体操をする際、広場で奇怪な動作をする老人を見かける。「ヨガ老人」の沈維徳(79)さんが、その人だ。
奇怪な動作で人目を引く「ヨガ老人」
毎朝六時、西三区21号棟に住む沈維徳老人は毎日の日課のように、広場で「ヨガ」の練習を始める。老人の動作は奇怪で、まず地面に座って「蓮華座」の姿勢を組み、まずは足の親指を揉みしだく。沈老人にいわせると、脚の多くのツボは全身に相通じており、足の親指を揉むことは頭部を按摩することに等しく、これが練習の第一歩だという。
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます