女子大生、5000年前のチューインガムを発見=フィンランド

【大紀元日本8月25日】英国ダービー大学(University of Derby)考古学専攻の学生が、フィンランドで5千年前のチューインガムを発見した。

英国のネット紙The Guardian Unlimited 20日の報道によれば、ダービー大学の学生Sarah Picken氏(23)が、フィンランド西部での発掘作業中に、人の歯形がついた樺の樹脂のかけらを発見したという。

Sarah氏の指導教官であるTrevor Brown教授によると、「樺の樹脂には殺菌作用を持つフェノールが含まれており、新石器時代の人々は虫歯や歯肉炎になった時これを噛んで治療したものと考えられる。樹脂にくっきり残った歯形がそれを示している」とのこと。

▶ 続きを読む
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。