岩に残された巨大な「足あと」?=中国新疆
【大紀元日本9月7日】最近、新疆ウイグル自治区の「怪石溝」景観エリアで、足型らしき跡の付いた岩が数多く発見され、観光客の注目を集めている。
この景観エリアは、新疆ウィグル自治区博楽(ボルタラ)市の東38km、ジュンガル盆地のアイビ湖の北西30kmに位置し、東西18km、南北約13kmに伸びており、面積は230平方キロメートル、海抜780~1350mの間に位置する。
「怪石溝」景観エリア管理所責任者・任万慶氏によると、「怪石溝」は花崗岩からなり、アジア最大の怪石群の一つである。景観エリアでは、足型らしき跡のついた岩のほかに、多くのチュルク族(昔北方にいた遊牧民族)の墓や岩画なども発見されており、これらがどのような経緯で残されたのか、詳しい考証が待たれているという。
関連記事
座席の倒し方から衛生面、機内への持ち物まで。飛行機を快適に利用するために、客室乗務員が教える8つの注意点を紹介します
ストレスが続くと、睡眠や体の回復力にも影響が及びます。中医学の医師が教える、心身の負担を和らげる2つの対処法を紹介します
睡眠時無呼吸の治療は、マスクを使う方法だけではありません。舌を動かす神経に働きかける治療法とは? その仕組みと効果、注意点を紹介します
チョコレートの香りを嗅ぐだけで、筋トレの回数が増える? 小規模な研究で示された意外な結果から、香りと運動能力の関係を探ります
デイジーを抱きしめ、幸せそうに目を閉じる小さなリス。世界中の人々を笑顔にした奇跡の一枚には、写真家の忍耐と偶然が重なっていました