密航の疑いで 入国拒否の被害を受ける中国人観光客
【大紀元日本10月12日】中国国内メディアによると、欧州5日間の旅行にでかけた中国人ツアー客らがこのほど、ドイツ警察側に入国を阻止され、30数人のツアー客は2グループに分けて中国に送還されたという。今年に入って、ツアー客を装って密入国する中国人が、入国拒否されるケースが多くあるという。
北京「法制日報」によると、送還された旅客は、中国出入国検査の警察を相手に不満や不平を訴えたという。海外旅行で、異国の風景を楽しむつもりが、10数時間、飛行機に乗った上、入国拒否された。ドイツ入国管理当局は、ツアー客を装って、密航する疑いのあるメンバーがいる理由だけで全員の入国を拒否したという。
北京出入国検査センター送還書類研究室の徐娟・主任によると、このような一部のメンバーが密航の疑いでツアー客全員が送還されたケースは北京首都空港でしばしば起こっているという。北京出入国検査センターによると、昨年送還された中国人ツアー客は、中国10省市の百数人に上るという。
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。