【文化論エッセイ】家督は、長女が継承した方がいいのではないか?
【大紀元日本10月31日】昨今、国内ではニートの問題がやかましく論じられている。若者が自立できず、学校に行く事もなければ、就職にも付かないというのが「全くもってケシカラン!」というのだ。確かにそうなのかもしれない・・・日本のように資源も何もない国にとっては、「国民一人一人が勤勉に働かなければ、技術立国として立ち行かないのだ」という論旨は、葵の紋所に近い迫力がある。
しかし・・・明治時代の立身出世と平成の世とでは、根本的に違う風潮がある。それは、戦後に米国からウーマンリブと核家族の考え方が入ってきたことだ。即ち、若い娘や息子の世代は、年老いた父親母親とは同居せずに「立派に独立した所帯」をもつということだ。
しかしちょっと待てよ・・・世界地図を広げて見てほしい・・・米国の国土面積は、日本の約25倍あるのであって、しかも日本の国土は山がちで、関東平野などはかなりの部分を住宅地にさいているものの、新潟平野などは米どころの穀倉地帯で、食糧安保を考えても大規模な団地は造成できないだろうという現実・・
関連記事
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。
片足で立つ力は健康の重要な指標。バランス力や筋力を高めることで転倒リスクを減らし、日常動作もスムーズに。自宅でできる簡単な片足トレーニングを紹介します。
シミは単なる加齢や紫外線だけでなく、体内バランスの乱れのサインとも考えられます。冷たい飲食や血流低下が影響し、食養生によって内側から整えることが重要です。
余命3か月と宣告された29歳の女性が、感謝と前向きな心で日々を生き直し、腫瘍の縮小と回復を経験。心の持ち方が体に与える影響と、再生への歩みを追います。
子犬は言葉の代わりに行動で愛情を伝えています。舐める、寄り添う、お腹を見せるなど、専門家が解説する10のサインから、愛犬の気持ちを読み解きましょう。