見事なくびれ、珍しいひょうたん型のカメ=中国江西省

【大紀元日本11月4日】中国江西省南部の●州(ガンジョウ)市花鳥市場で10月25日、見た目がひょうたんにそっくりなカメが現れ、その珍しい姿を見ようと多くの市民が詰めかけた。(●…章扁に、各の口のかわりに貢)

地元紙「江西都市報」によると、このカメの甲羅は褐色、腹は黄色で対称的な黒い斑点があるという。驚いたことに、このカメの体は真ん中でくびれており、まるでひょうたんのように前後二つに分かれている。

同市動物園によると、爬虫類にはさまざまな種類があるが、正常なカメの甲羅は円形である。このような形に育ったカメは一種の奇形と言え、成長の早い時期に何らかの環境の制限を受けたことが原因だろう。しかしくびれた部分には傷もなく花紋も対称的なことから先天性遺伝の可能性も大きいという。

▶ 続きを読む
関連記事
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた
タイでの交通事故から地下武器庫が発見された。中国人男性には禁錮46年の判決が下された。押収された軍事装備には、M16およびM4突撃銃などの銃や、大量の弾薬と弾倉、C4高性能爆薬なども発見された
欧州を襲う異常気象が食卓を直撃する。猛暑・干ばつ・山火事で農作物が大幅減産、仏野菜は収穫半減の恐れ。スペイン穀物も500万トン超減少見通し
米ホワイトハウスはMeta、Anthropic、OpenAI、Googleなどを招き、先端AIモデルの自主的なサイバーセキュリティー試験枠組みを協議した。AIエージェントによる試験環境突破を受け、安全性への懸念が高まっている
中共軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射や、北朝鮮を巡る外交姿勢の変化を受け、西太平洋の安全保障環境に変化の兆しが見えている。中共の核戦略の動向と、米国が進める「核三本柱」の近代化、その背景を分析する