台湾・タイヤル族の婚礼儀式
【大紀元日本11月23日】台湾の今を去ること400年前、元・明朝の時代に最も古くて神秘的な民族、タイヤル族がいた。タイヤルの人々は昔、水と草を追い求めて絶えず住居を移しながら生活した。その集落はせいぜい2、3戸が集まるだけで、大型の集落は存在しなかった。
しかし、約200年前に偉大な酋長・グブタ(gbuta)が出現してタイヤルの民を統率し、現在の台湾中部の山間地帯、北港渓流域の上流一帯から、現在の南投県仁愛郷行政区域・瑞岩村―紅香部落に落ち着いた。この辺りは、タイヤルの古い言葉で、「ピンスブカン」(pinsbkan、石が裂けるの意)と呼ばれている。
そこから、一路北を目指して住居を移し、ジャングルを切り開きながら、安息の地を求め、続いて苗栗県安泰郷、新竹県五峰及び尖石郷、桃園県復興郷、台北県烏来郷、宜蘭県大同郷及び最も東の南澳郷等の地にまで遠征し、落ち着いた先でタイヤルの部落文化を開花させた。
関連記事
「スマホが欲しい!」とねだった娘に、親が贈ったのは固定電話
ひよこ豆の栄養と健康への働きを徹底解説。腸内環境や血糖値、体重管理との関係から、栄養の吸収を高める食べ合わせ、下ごしらえ、保存方法、フムスのレシピ、食べる際の注意点まで網羅した完全ガイドです
病気で働けなくなり、離婚で子どもとも離れ離れに。人生に希望を見いだせなかったベトナム出身の女性は、ある日、法輪功を紹介する記事に出会います。その後、彼女の暮らしや心境はどう変わったのでしょうか
食後の眠気は、糖質の摂りすぎだけが原因とは限りません。中医学が考える「脾胃」の働きや、主食を極端に減らすことの落とし穴を解説。食後10分の散歩、食事の4原則、3つのツボも紹介します
私たちが見ている画像を、脳の活動から再現できるとしたら。新たなAIは脳スキャンのデータを解析し、画像の細部まで再構築します。将来は夢の映像にも応用できるのでしょうか