【神韻芸術】市民全員に紹介したい=米フロリダ州セミノール郡副知事

【大紀元日本12月31日】クリスマス期間、米各地で巡回公演中の神韻芸術団巡回チームが12月29日に、フロリダ州のセント・ピーターバーグ市に入り、マハフェイ・シアターで同市での初の神韻「ホリデー・ワンダーズ」を上演した。「天を敬い、命を知り、徳を重んじ、善を行う」という中国伝統文化の真髄を舞踊・歌などの形式で表現するこの大型の舞台芸術は、観客から大きな反響を得た。セミノール郡のトム・バーンホーン副知事は鑑賞後、ホリデー・ワンダーズはこの都市での演出を増やすべきだとし、すべての人に紹介したいと語った。

バーンホーン副知事は、モンゴルの踊りから唐の太鼓まですべてが完璧で美しくて、どれかをベストに決めることがとても難しく、本当に奇麗だったと賞賛した。

「すべてのショーは煌びやかで美しく、明るくて喜びに満ちていて、会場の雰囲気をますます盛り上げられた。今回のショーは本当に素晴らしい経験だ。中国の伝統舞踊を鑑賞しているうちに魅せられ、とても好きだ」、「天幕はあまりにも美しすぎて言葉にならない。クラシックバレエおよび伝統舞踊が完璧に融合したものに魅了される。すべての演出者の協調が素晴らしかった」と楽しく語った。

同知事は、舞踊が内包したものはすべてが正しいもので、真の中国文化を分かち合う絶好の機会だったとし、是非市民全員にこのショーを勧めたいという。バーンホーン氏は、今回の芸術は米国の主流社会では観る機会はあまりなくて、テレビで見た踊りとはまったく異なると話した。

一方、夫人のレイマ・バーンホーンさんは、「神韻ホリデー・ワンダーズを通して、多元文化を味わうことができた。中国の文化と歴史は人々を驚かせるものだ。それを理解することが非常に重要で、友人にも紹介するわ。地球が小さいから、互いに学び、助け合い、クリーンな世界で健康に発展ができるようにすべきだ。本当に愉快だ」と語り、「振り付けやテノールなど、言葉が分からなくても声とメロディで情熱が伝わったのだ。すべてが素晴らしく美しかったのだ」と賞賛した。

セミノール郡副知事トム・バーンホーン氏の夫人、レイマ・バーンホーンさん(大紀元・Mark Zou)

世界60余りの都市で220回の上演を予定する神韻芸術公演は、12月まで北米でクリスマス期間の公演「ホリデー・ワンダーズ」を終了し、一月から旧暦新年前後の2月上旬までに北米各地で「神韻新年祭」を上演する。その後2月中旬からアジアとヨーロッパで公演を同時に進行する。2月12日~20日まで来日公演の予定。

(記者・李佳、翻訳/編集・余靜)
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