【神韻芸術】米国アトランティック・シティー公演、観客「世界中の問題がすべて消え去った」
【大紀元日本1月5日】米国ニュージャージー州アトランティック・シティーで開かれた「神韻芸術ホリデーワンダーズ」を夫婦で鑑賞したペティーさんは、「世界中の問題がすべて消え去った」と興奮冷めやらぬ様子で感想を語った。
ペティーさんは、演目はの美しさと公演全体の素晴らしさを取り上げ、「私は二つの太鼓を叩く演目が気に入りました。演出を観てリラックスし、平和、幸せを感じました。まるで世界のすべての問題が私から消え去ったようでした」と話し、夫のジョンさんはこのような演出を観たのは初めてだったが、とても興味深いものと話していた。
また、ペティーさんは「演目の文化的な内容はとても豊富で教育的な意義がある。このスクリーン上の3つの印は(真、善、忍の文字を指して)とても重要な意味があり、真ん中は思いやりだと思う」と話した。
夫妻には2人の子供がおり、子どもたちもぜひ観に来させたいと話していた。
(記者・余暁 翻訳・坂本)
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます